連帯保証人の断り方
仕事上、もしくはプライベートで世話になっている相手や、親戚関係、親しい友人などから保証人を頼まれたりすると、立場や心情的にも断りにくく、「名前を貸すだけなら」 と引き受けてしまう気持ちもわかります。しかし、借金などの保証人は、最悪の場合、自分自身の生活まで壊してしまうことにもなりかねません。
人間関係が悪くなるのを避け、角がたたないように断るにはどうしたらよいか?相手の気持ちを傷つけず断ることができるのか、いくつか例を挙げてみたいと思います。
- 親の遺言で、保証人だけは絶対になるな、と言われているから
- 親戚がある人の保証人になって、その時の体験を聞いているから
- 妻が保証人になって、大失敗をしたことがあって
要は、自分では断れないのであれば、身内を使って断るのがいいでしょう。また、一度トラブルに巻き込まれた経験がある、もしくは今現在、トラブルに巻き込まれているのでこりごりだ!という印象を与えれば、 相手も強引には保証人になるようには言わないと思います。
それだけ断っていても保証人を頼んでくるのであれば、逆におかしい、と思うことが大切です。